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みずなら台 全国森林インストラクター 黒川信幸
梅雨期のトレッキングルート入り口。カラマツ林にガスが立ちこめる。
盛夏の八子ヶ峰は花の最盛期、蓼科山を眺めながらのニッコウキスゲやハナチダケサシ。
ウスユキソウ
頭花を囲む葉が白い綿毛をつけ、薄く積もった雪のように見えることから名付けられた。
地域によっていろいろな種類がある。
ヨツバヒヨドリとアサギマダラ(蝶)
アサギマダラは極めて長距離を移動する。
最近はその北限が延びているらしい。
ヒヨドリソウを好む。
ツクバトリカブト
夏後半に咲き出す。
八子ヶ峰の林間に増えてきた。
マツムシソウ
八子ヶ峰山頂のマツムシソウ。
最近増えてきた。晩夏を代表する花。
フシグロセンノウとキアゲハ(蝶)
夏後半に林内や林縁に咲く。茎の節が太く黒色を帯びる。キアゲハが群がっていた。
八子ヶ峰(1,833m)と蓼科山(2,530m)
9月も中旬を過ぎると一気に秋が深まり出す。