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テーマ:山の蜂
蓼科では例年7月から秋にかけて、蜂刺されの被害が増えます。
未然に事故を防ぐため、ご来荘前に蜂の巣点検(料金3,150円より)のご依頼をおすすめします。但し、ヴィラマンション共有部分については管理組合にて実施いたします。
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●ミツバチ |
春〜秋 |
| ●アシナガバチ |
7〜8月 |
| ●スズメバチ |
7〜11月(特に8月以降に要注意) |
■注意すること
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香水や化粧品などのにおいのするものを身につけない。 |
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スズメバチは黒い色に対し激しく反応するため、衣類などの色に注意しましょう。 |
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蜂は振動やひらひらと動くものに反応しますので、近くに飛んできても慌てて手で払ったりしないようにしましょう。 |
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野外でジュースを飲んでいると近寄ってきて、平気で缶の中に潜り込んだり、口元に止まったりするので注意しましょう。気づかずに蜂に触れ、唇や口の中を刺されることがあります。 |
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干した後の洗濯物や布団に注意!夏の終わりから初冬にかけて、屋外に干した洗濯物や布団を取り込んだ際、その中に紛れ込んだ蜂に刺されることがあります。とくに人家やその周辺に営巣するアシナガバチは、越冬場所や休憩場所として潜り込むのです。干したものを家の中に取り込む時は必ず点検しましょう。 |
■刺された場合の対処法
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刺された場合は、患部の毒を押し出し、氷や冷湿布で冷やしてください。 |
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針が残っているものは、根元から毛抜きで抜くか、横に払って落とします(針をつまむと、針の中の毒をさらに注入することがあります)。 |
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気分が悪い場合やアレルギー体質の方は、早急に医師の診察を受けてください。 |
■蜂の巣のできやすい場所
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玄関などの軒下・雨戸の戸袋・換気孔・どうだんつつじなどの茂み・枕木の下・土の中など。 |
■蜂の巣駆除承ります
・蜂駆除のご依頼時は次の点を合わせてご連絡ください。
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巣のある場所または飛んでいる場所 |
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蜂の特徴(色・大きさなど) |
料金は巣の大きさ・場所・蜂の種類などにより異なります(数千円〜数万円)。また、戸袋の中に蜂の巣を作った場合は一度戸袋を壊してから駆除を行うため、別途木工事の料金がかかります。
■蜂が家の中に入ってきたら
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家・車の中に入ってきた蜂は明るい側の窓や戸を開けて外へ出るのを待ちます。 |
(参考)林業・木材製造業労働災害防止協会発行「蜂に注意」/日本赤十字社ホームページより一部引用。
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