1. HOME
  2. 霧ヶ峰基金
  3. 霧ヶ峰基金 vol.4

霧ヶ峰基金 vol.4

スロウな雪原の旅へのいざない
p4_01.jpg~スノーシューツアー~

冬の天気予報。長野県はいつも雪マーク?いえいえ、あれは長野市の天気予報。蓼科をふくめた諏訪地域は冬の晴天率約70%!ゲレンデスキーに飽きたら、スロウな雪原の旅はいかがでしょう。 
蓼科東急の裏山、八子ヶ峰をはじめ、霧ヶ峰高原などの雪原はスノーシューツアーにぴったりな場所。初心者でもすぐ楽しめるスノーシューで1メートル近い雪の上を自由に歩き回ると、キツネやタヌキ、ノウサギなどの野生動物のフィールドサイン(足跡やフンなど)があちこちに。自然の中でゆったりとスロウなツアーに参加すると、今まで見えなかった蓼科の自然の姿が浮かび上がってきます。もちろん、八ヶ岳や富士山、南・中央・北アルプスや浅間山などの雪化粧をした山々の姿も、冬の澄んだ空気のおかげでくっきりと見ることができます(双眼鏡で見ると、槍ヶ岳の穂先がよく見えます)スノーシューで真っ白な雪原を踏む感触...、青い空に360度の山岳パノラマ...、動物たちのあしあと...。

p4_02.jpg蓼科東急の冬のスノーシューツアーでは、私がエコツアーガイドとして八子ヶ峰・霧ヶ峰の自然を安全に楽しくご案内いたします。コースも八子ヶ峰と霧ヶ峰で半日の体験コース、温かい昼食付の1日ハイキングコースをご用意しておりますので、体力に応じてツアーをお選びいただけます。スノーシューはレンタルもあるので「スノーシューを1回やってみたい!」という方にもおススメです。

さあ、スロウな雪原の旅へご一緒に。
(詳しくは蓼科東急タウンセンターへお問い合わせください)

文 三井健一

<<前の記事次の記事>>