栗と北斎の町、小布施
歴史に包まれた小布施

小布施に栗がもたらされたのは、1367年、丹波高山城主萩野朝忠の子、常倫が争乱を逃れて小布施に至り、岩松院の裏山に二十端城を築城、その領土に故郷の丹波から取り寄せた栗の苗木を植えたのが始まりとか。以降江戸時代には、栗林は「御林」とよばれ、松代藩の「献上栗」となるほどに。そして江戸中期、塩屋桜井幾右衛門が栗を粉に引き「栗落雁」を創製。ここに小布施の栗菓子の歴史がはじまります。
もともと小布施は六斎市を起源とする交易都市であり、物資集散の拠点として繁栄を誇っていたために、その頃の小布施は小林一茶を招いて句会を催したり、数多くの文人墨客を遊ばせる文化の町でした。その中には自らも京都と江戸に遊学し、書や画、和漢の学問を学んだ豪商・高井鴻山がいました。鴻山によって北斎は小布施を訪れるきっかけになりました。北斎がこの小布施に訪れたのは天保13年(1842年)、83歳の時。江戸で知り合った高井鴻山に招かれ、以来小布施に足を運ぶこと4回、最後に訪れたのは逝去する2年前の88歳の時でした。
北斎といえば「北斎漫画」「富嶽三十六景」「富嶽百景」などが有名ですが、小布施ではもっぱら肉筆画に徹して東町、上町の祭り屋台の天井絵、岩松院の天井絵などの傑作を残しています。そんな北斎の肉筆画のみを収蔵する注目の「北斎館」もまたここ小布施にあるのです。
栗菓子を味わいながら、小布施の歴史と文化にふれる...。この秋は、栗と共に小布施を堪能してみてはいかがでしょうか。
北斎も愛した町、小布施
歴史と文化が息づく町 ~秋の風にふかれ、小布施の文化を想う~
【北斎筆天井図 岩松院】

嘉永元年(1848)北斎88才の大作品で、本堂大間21畳敷一杯の天井に描かれた八方睨み大鳳凰の図。
The phoenix on the ceiling of the Ganshoin Temple
【北斎ゆかりの寺 岩松院】

畳21枚分の北斎の大作「大鳳凰図」は、やはり北斎ならでは。ぜひ、その迫力を間近に体感してもらいたい。また裏庭には蛙合戦の池もあり、有名な一茶の「痩せ蛙まけるな一茶是にあり」の句碑もある。
営業時間/9時~17時
料金/大人200円
定休日/年末年始、法要の日
TEL/026-247-5504
【高井鴻山記念館】
江戸時代多くの文人墨客を支援した豪商・高井鴻山の屋敷。書斎「ゆう然楼」、北斎のアトリエ(碧い軒)、文庫蔵、穀蔵、屋台庫がある。
営業時間/9時~18時(3月~9月)、
9時~17時(10月~2月)
料金/大人300円
定休日/年末
TEL/026-247-4049
【日本のあかり博物館】

江戸時代種油の一大生産地であった小布施ならではの博物館。 重要有形民俗文化財に指定され、学術的にも評価が高い金箱正美コレクション963点を収蔵。
営業時間/9時~17時
料金/大人500円
定休日/水曜・年末年始
TEL/026-247-5669
【紅茶とケーキの専門店「栗の木テラス」】
オリジナルの栗あんに魅せられ小布施にきたら必ず食べるリピータも多いほど。特に秋限定の新栗モンブランはこれからの時期のイチ押し。
営業時間/10時~17時(ラストオーダー)
料金/大人500円
定休日/水曜
TEL/026-247-5848

【北斎館】

自らを画狂人と号した北斎が晩年に長く逗留し、画業の集大成を図った、芸術の真髄とされる「青・壮・老」の肉筆画を展示する美術館。
営業時間/9時~17時
料金/大人500円
定休日/年末年始
TEL/026-247-5206
小布施の味覚に誘われて
【泉石亭】
栗菓子の老舗・桜井甘精堂本店に隣接し、庭園を眺めながら栗おこわなどの食事が愉しめる。庭園設計管理者の金沢氏が丹念に守り続けている限られた空間の中に表現された苔と泉水をほどこした庭園は見事の一言につきる。
営業時間/11時~19時30分
定休日/火曜休
TEL/026-247-5166
【小布施堂本店】
濃紺の暖簾が出迎える老舗の栗菓子店。奥には信州の農家を思わせる高い天井の「木組みの間」はモダンな話の空間を醸しだし、趣向を凝らした旬の素材を活かした会席風の月替わりの食事が愉しめる。
営業時間/売店9~19時・食事処11~17時
定休日/無休
TEL/026-247-2027
URL/www.obusedo.com
【小さな栗の木美術館】

泉石亭庭園の一角に佇む小さな蔵のギャラリー。桜井甘精堂の社長桜井佐七氏のコレクションを展示。
営業時間/10時30分~17時
定休日/火曜
TEL/026-247-5166
【やましち山野草店】
栗の木テラス横の路地にひっそりと佇む店。趣味が高じて山野草の専門店に。
営業時間/9~18時
定休日/無休(12月~3月中旬は休み)
TEL/026-247-2032
【フローラルガーデンおぶせ】

1万5000mもの敷地に四季の植物が可憐に咲く花のガーデン。入口では、ささまざまな草花やガーデニンググッズの購入が可能。
営業時間/9時~17時
料金/大人300円
定休日/年末年始、冬季は木休
TEL/026-247-5487
【蔵部】

桝一市村酒造場の酒蔵の一つを利用して作られた食事処。かまどがしつらえた厨房をカウンターが囲うオープンキッチンスタイルで、桝一市村酒造場の酒と、日本酒にあう素材の味を活かした料理が楽しめる。
営業時間/11時30分~14時・18時~21時
定休日/無休
TEL/026-247-5300
【桝一市村酒造場】
創業宝暦(1755)年の老舗の酒蔵。作り出す酒は「碧の軒」「スクウエア・ワン」など4種類。今年からは戦前作っていた桜川「州」を復活させる。
営業時間/8時30分~19時
定休日/無休
TEL/026-247-2011
URL/www.masuichi.com
【松葉屋本店】

築200年を超える酒蔵で、今も伝統的な製法で地酒を醸し出す。銘柄は「本吉乃川」と「北信流」の二つ。季節ごとに登場するお酒も愉しみたい。蔵見学は要予約。
営業時間/9時~18時
定休日/無休
TEL/026-247-2019
【小布施堂のあらたなこころみ】
洋食レストラン傘風楼はよりプライベート感覚で利用できるイタリアンレストランとして、またバー碧い軒は「鬼場」として新しくリニューアル。06年夏には長期滞在型のゲストハウス「桝一客殿」もオープン予定。
百菓繚乱
古くから栗と生活を共にしてきた小布施人は、その高い品質の栗を誇りとしながら、「栗の王国」として自負してきました。特に菓子職人達の思い入れは熱く、競い合いあうことで高品質な和菓子を生み出してきたのです。甘みと香りがたっぷりの小布施栗。その風味を丁寧に、そして存分にいかした繊細な栗和菓子をぜひ、ご堪能あれ。
【小布施堂 栗のアイスクリーム】
傘風楼の小布施堂で販売している栗のアイスクリームは栗の粒入りで濃厚な味。一度食べるとやみつきに。
営業時間/9時~19時
TEL/026-247-2027
【小布施堂 くりは奈、栗きんつば】
「栗きんつば」、落雁風に見え る生菓子「くりは奈」は予約販売なので、小布施 を訪れる際には前日までに予約して手に入れたい。
営業時間/9時~19時
TEL/026-247-2027
【桜井甘精堂本店 純栗かのこ】
昔ながらの製法で純栗あんに蜜栗を練り合わせて仕上げたお馴染みの逸品。原料は栗と砂糖のみの自然の甘さと風味を堪能できます。
営業時間/8時~19時(火曜は17時まで)
定休日/無休
TEL/026-247-5166
【塩屋櫻井 栗ようかん】
栗をぎゅっと凝縮した深い味と香りが特徴の元祖栗ようかん。創業200年の伝統を引き継ぐまじりけのないおいしさです。
営業時間/9時~19時30分
定休日/元旦・不定休
TEL/026-247-2147
【竹風堂本店 栗強飯】

餅米と栗を一緒に炊きあげた栗強飯。店頭では柳ごうりに炊きたてを詰めてくれますが、無添加ゆえに日持ちは当日かぎり。
営業時間/8時~19時
定休日/元旦他年5日間
TEL/026-247-2569
【山屋天平堂 かのこ栗、栗善哉】

自家製の蜜栗を控えめの砂糖で練り上げた生地の中に栗が入っているあっさりとした味わいの「かのこ栗」と北海道産の小豆を粒あんのまま練りあげた田舎風善哉ようかん「栗善哉」がおすすめ。
営業時間/9時~16時30分
定休日/無休
TEL/026-247-2772
お土産 老舗/お食事
【穀平味噌醸造場】

創業天明4年(1784)という老舗の味噌屋。古いもので100年の木樽に仕込み、一年かけてじっくり発酵させる昔ながらの天然醸造法を守る。やや辛口の豊醸味噌や甘口の吟醸味噌など数種類。味噌漬けもおすすめ。
営業時間/9時~19時
定休日/無休
TEL/026-247-2134
【サンクゼールワイナリー】

ペンションを経営していた頃、奥様の作るジャムが評判になり、田舎の豊かな生活をお届けしたいと、ジャムやワインの製造を始める。今ではショップを全国展開。ワイン・ジャム・ドレッシング・ソース等を届けている。
営業時間/10時~17時
定休日/冬季木曜休
TEL/026-247-7390
【小布施のことならまずはここへ。おぶせガイドセンター】

国道403号線沿いにあり、小布施の観光情報を入手できる。またレンタサイクルの貸し出しや喫茶もあり、散策途中の休憩に立ち寄るのもいい。
営業時間/9時~17時30分
定休日/無休
TEL/026-247-5050

小布施に栗がもたらされたのは、1367年、丹波高山城主萩野朝忠の子、常倫が争乱を逃れて小布施に至り、岩松院の裏山に二十端城を築城、その領土に故郷の丹波から取り寄せた栗の苗木を植えたのが始まりとか。以降江戸時代には、栗林は「御林」とよばれ、松代藩の「献上栗」となるほどに。そして江戸中期、塩屋桜井幾右衛門が栗を粉に引き「栗落雁」を創製。ここに小布施の栗菓子の歴史がはじまります。
もともと小布施は六斎市を起源とする交易都市であり、物資集散の拠点として繁栄を誇っていたために、その頃の小布施は小林一茶を招いて句会を催したり、数多くの文人墨客を遊ばせる文化の町でした。その中には自らも京都と江戸に遊学し、書や画、和漢の学問を学んだ豪商・高井鴻山がいました。鴻山によって北斎は小布施を訪れるきっかけになりました。北斎がこの小布施に訪れたのは天保13年(1842年)、83歳の時。江戸で知り合った高井鴻山に招かれ、以来小布施に足を運ぶこと4回、最後に訪れたのは逝去する2年前の88歳の時でした。
北斎といえば「北斎漫画」「富嶽三十六景」「富嶽百景」などが有名ですが、小布施ではもっぱら肉筆画に徹して東町、上町の祭り屋台の天井絵、岩松院の天井絵などの傑作を残しています。そんな北斎の肉筆画のみを収蔵する注目の「北斎館」もまたここ小布施にあるのです。
栗菓子を味わいながら、小布施の歴史と文化にふれる...。この秋は、栗と共に小布施を堪能してみてはいかがでしょうか。
北斎も愛した町、小布施
歴史と文化が息づく町 ~秋の風にふかれ、小布施の文化を想う~
【北斎筆天井図 岩松院】

嘉永元年(1848)北斎88才の大作品で、本堂大間21畳敷一杯の天井に描かれた八方睨み大鳳凰の図。
The phoenix on the ceiling of the Ganshoin Temple
【北斎ゆかりの寺 岩松院】

畳21枚分の北斎の大作「大鳳凰図」は、やはり北斎ならでは。ぜひ、その迫力を間近に体感してもらいたい。また裏庭には蛙合戦の池もあり、有名な一茶の「痩せ蛙まけるな一茶是にあり」の句碑もある。
営業時間/9時~17時
料金/大人200円定休日/年末年始、法要の日
TEL/026-247-5504
【高井鴻山記念館】
江戸時代多くの文人墨客を支援した豪商・高井鴻山の屋敷。書斎「ゆう然楼」、北斎のアトリエ(碧い軒)、文庫蔵、穀蔵、屋台庫がある。
営業時間/9時~18時(3月~9月)、
9時~17時(10月~2月)
料金/大人300円
定休日/年末 TEL/026-247-4049
【日本のあかり博物館】

江戸時代種油の一大生産地であった小布施ならではの博物館。 重要有形民俗文化財に指定され、学術的にも評価が高い金箱正美コレクション963点を収蔵。
営業時間/9時~17時
料金/大人500円
定休日/水曜・年末年始 TEL/026-247-5669
【紅茶とケーキの専門店「栗の木テラス」】
オリジナルの栗あんに魅せられ小布施にきたら必ず食べるリピータも多いほど。特に秋限定の新栗モンブランはこれからの時期のイチ押し。
営業時間/10時~17時(ラストオーダー)
料金/大人500円
定休日/水曜
TEL/026-247-5848

【北斎館】

自らを画狂人と号した北斎が晩年に長く逗留し、画業の集大成を図った、芸術の真髄とされる「青・壮・老」の肉筆画を展示する美術館。
営業時間/9時~17時
料金/大人500円
定休日/年末年始 TEL/026-247-5206
小布施の味覚に誘われて
【泉石亭】
栗菓子の老舗・桜井甘精堂本店に隣接し、庭園を眺めながら栗おこわなどの食事が愉しめる。庭園設計管理者の金沢氏が丹念に守り続けている限られた空間の中に表現された苔と泉水をほどこした庭園は見事の一言につきる。
営業時間/11時~19時30分
定休日/火曜休 TEL/026-247-5166
【小布施堂本店】
濃紺の暖簾が出迎える老舗の栗菓子店。奥には信州の農家を思わせる高い天井の「木組みの間」はモダンな話の空間を醸しだし、趣向を凝らした旬の素材を活かした会席風の月替わりの食事が愉しめる。
営業時間/売店9~19時・食事処11~17時
定休日/無休 TEL/026-247-2027
URL/www.obusedo.com
【小さな栗の木美術館】

泉石亭庭園の一角に佇む小さな蔵のギャラリー。桜井甘精堂の社長桜井佐七氏のコレクションを展示。
営業時間/10時30分~17時
定休日/火曜
TEL/026-247-5166
【やましち山野草店】
栗の木テラス横の路地にひっそりと佇む店。趣味が高じて山野草の専門店に。
営業時間/9~18時
定休日/無休(12月~3月中旬は休み)
TEL/026-247-2032
【フローラルガーデンおぶせ】

1万5000mもの敷地に四季の植物が可憐に咲く花のガーデン。入口では、ささまざまな草花やガーデニンググッズの購入が可能。
営業時間/9時~17時
料金/大人300円
定休日/年末年始、冬季は木休
TEL/026-247-5487
【蔵部】

桝一市村酒造場の酒蔵の一つを利用して作られた食事処。かまどがしつらえた厨房をカウンターが囲うオープンキッチンスタイルで、桝一市村酒造場の酒と、日本酒にあう素材の味を活かした料理が楽しめる。
営業時間/11時30分~14時・18時~21時
定休日/無休 TEL/026-247-5300
【桝一市村酒造場】
創業宝暦(1755)年の老舗の酒蔵。作り出す酒は「碧の軒」「スクウエア・ワン」など4種類。今年からは戦前作っていた桜川「州」を復活させる。
営業時間/8時30分~19時
定休日/無休TEL/026-247-2011
URL/www.masuichi.com
【松葉屋本店】

築200年を超える酒蔵で、今も伝統的な製法で地酒を醸し出す。銘柄は「本吉乃川」と「北信流」の二つ。季節ごとに登場するお酒も愉しみたい。蔵見学は要予約。
営業時間/9時~18時
定休日/無休
TEL/026-247-2019
【小布施堂のあらたなこころみ】洋食レストラン傘風楼はよりプライベート感覚で利用できるイタリアンレストランとして、またバー碧い軒は「鬼場」として新しくリニューアル。06年夏には長期滞在型のゲストハウス「桝一客殿」もオープン予定。
百菓繚乱
古くから栗と生活を共にしてきた小布施人は、その高い品質の栗を誇りとしながら、「栗の王国」として自負してきました。特に菓子職人達の思い入れは熱く、競い合いあうことで高品質な和菓子を生み出してきたのです。甘みと香りがたっぷりの小布施栗。その風味を丁寧に、そして存分にいかした繊細な栗和菓子をぜひ、ご堪能あれ。
【小布施堂 栗のアイスクリーム】
傘風楼の小布施堂で販売している栗のアイスクリームは栗の粒入りで濃厚な味。一度食べるとやみつきに。
営業時間/9時~19時
TEL/026-247-2027
【小布施堂 くりは奈、栗きんつば】
「栗きんつば」、落雁風に見え る生菓子「くりは奈」は予約販売なので、小布施 を訪れる際には前日までに予約して手に入れたい。
営業時間/9時~19時
TEL/026-247-2027
【桜井甘精堂本店 純栗かのこ】
昔ながらの製法で純栗あんに蜜栗を練り合わせて仕上げたお馴染みの逸品。原料は栗と砂糖のみの自然の甘さと風味を堪能できます。
営業時間/8時~19時(火曜は17時まで)
定休日/無休
TEL/026-247-5166
【塩屋櫻井 栗ようかん】
栗をぎゅっと凝縮した深い味と香りが特徴の元祖栗ようかん。創業200年の伝統を引き継ぐまじりけのないおいしさです。
営業時間/9時~19時30分
定休日/元旦・不定休
TEL/026-247-2147
【竹風堂本店 栗強飯】

餅米と栗を一緒に炊きあげた栗強飯。店頭では柳ごうりに炊きたてを詰めてくれますが、無添加ゆえに日持ちは当日かぎり。
営業時間/8時~19時
定休日/元旦他年5日間
TEL/026-247-2569
【山屋天平堂 かのこ栗、栗善哉】

自家製の蜜栗を控えめの砂糖で練り上げた生地の中に栗が入っているあっさりとした味わいの「かのこ栗」と北海道産の小豆を粒あんのまま練りあげた田舎風善哉ようかん「栗善哉」がおすすめ。
営業時間/9時~16時30分
定休日/無休
TEL/026-247-2772
お土産 老舗/お食事
【穀平味噌醸造場】

創業天明4年(1784)という老舗の味噌屋。古いもので100年の木樽に仕込み、一年かけてじっくり発酵させる昔ながらの天然醸造法を守る。やや辛口の豊醸味噌や甘口の吟醸味噌など数種類。味噌漬けもおすすめ。
営業時間/9時~19時
定休日/無休
TEL/026-247-2134
【サンクゼールワイナリー】

ペンションを経営していた頃、奥様の作るジャムが評判になり、田舎の豊かな生活をお届けしたいと、ジャムやワインの製造を始める。今ではショップを全国展開。ワイン・ジャム・ドレッシング・ソース等を届けている。
営業時間/10時~17時
定休日/冬季木曜休
TEL/026-247-7390
【小布施のことならまずはここへ。おぶせガイドセンター】

国道403号線沿いにあり、小布施の観光情報を入手できる。またレンタサイクルの貸し出しや喫茶もあり、散策途中の休憩に立ち寄るのもいい。
営業時間/9時~17時30分
定休日/無休
TEL/026-247-5050













