Vol.2(2008年夏)

梅雨期のトレッキングルート入り口。カラマツ林にガスが立ちこめる。

盛夏の八子ヶ峰は花の最盛期、蓼科山を眺めながらのニッコウキスゲやハナチダケサシ。

ウスユキソウ
頭花を囲む葉が白い綿毛をつけ、薄く積もった雪のように見えることから名付けられた。
地域によっていろいろな種類がある。

ヨツバヒヨドリとアサギマダラ(蝶)
アサギマダラは極めて長距離を移動する。最近はその北限が延びているらしい。ヒヨドリソウを好む。

ツクバトリカブト
夏後半に咲き出す。八子ヶ峰の林間に増えてきた。

マツムシソウ
八子ヶ峰山頂のマツムシソウ。最近増えてきた。晩夏を代表する花。

フシグロセンノウとキアゲハ(蝶)
夏後半に林内や林縁に咲く。茎の節が太く黒色を帯びる。キアゲハが群がっていた。

八子ヶ峰(1,833m)と蓼科山(2,530m)
9月も中旬を過ぎると一気に秋が深まり出す。
みずなら台 全国森林インストラクター 黒川信幸













