ウスバサイシンとヒメギフチョウの卵
2010年05月22日

今日の蓼科は暖かい一日となりました。衣替えもまだなのですが今年はすでに半袖で通勤が可能な気温です。寒かったり暑かったりせわしいお天気ですね。
写真は"ウスバサイシン"の花です。ガイドの福田さんにヒメギフチョウが卵を産んだので見に行こうと言われて5/18に同行した時に撮影したものです。とっても地味な花であり葉より下に咲いていました。
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ウスバサイシンの葉は直径10cmに満たない葉が肩を寄せ合うように生えています。(ちなみに今日載せたのは卵がかえるまでの時間を考慮したからです。たくさんの人が見に行くと踏みつけられそうな場所だったので・・・)
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その葉をめくって裏返しにすると、ヒメギフチョウの卵が産み付けられていました。ヒメギフチョウの幼虫はウスバサイシンしか食べないので、卵を産む場所も決まっているそうです。
数少ないヒメギフチョウが暮らしている蓼科の自然にあらためて感動しました。
(代田)















