やっと咲いたサワフタギ(沢蓋木)
2010年06月15日

いよいよ梅雨に入りましたね。蓼科も午前中は良いお天気だったのですが夕方から雨になりました。
写真はせせらぎ館の階段脇にある"サワフタギ"の花です。今年は本当にやっとというか、ようやく咲いた感があります。
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普通は枝全体に花が付くのですが、今年は"ぽつりぽつり"としか咲いていません。花の周期なのか今年の春が寒かったからなのか正確にはわかりませんが、こんな年もあるんですね。
ちなみにこの花は物騒な別名を持っていて"ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)"と言います。この木は秋に瑠璃色の綺麗な実を付けるのですが、その枝で牛の鼻輪を作って引いたところから来ているようです。
以前にも書きましたがけっこう人間はかってに変な名前を付けているんですね。(代田)

さて、今日のおまけ情報は・・・蕎麦処 旬泉にお蕎麦を打っているところを見せてもらってきました。
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練り鉢にそば粉を入れました。
ここまででそば粉を触った時にどのくらい湿気を含んでいるのか確認できるようになるのが大変です。入れる水の量が大きく変わってきます。
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練り始めました。ここからしっかり練り込んでいきます。
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蕎麦を回しながらつぶしていきます。
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だんだん大きくなっていきます。
流れるような手さばきです。
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丸から四角へ形が変わっていきます。ここが難しい。
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蕎麦の片側を麺棒に巻き込んで台の面積の倍以上にのばしていきます。
正面からの写真です。とにかく手早い!
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いよいよ折っていきます。
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丁寧に素早く切っていきます。
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打ち粉を振り落とします。
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こんな感じで切っていきます。
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十割の手打ちそばが完成です!
ちなみに担当は黒田さんです。ここまで見てくると職人の技術に圧倒されます。
美味しい手打ちそばをみんなで食べましょう!!















