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やっと咲いたサワフタギ(沢蓋木)

【自然情報】

  いよいよ梅雨に入りましたね。蓼科も午前中は良いお天気だったのですが夕方から雨になりました。

  写真はせせらぎ館の階段脇にある"サワフタギ"の花です。今年は本当にやっとというか、ようやく咲いた感があります。 yattsutosawafutagi1.jpg

普通は枝全体に花が付くのですが、今年は"ぽつりぽつり"としか咲いていません。花の周期なのか今年の春が寒かったからなのか正確にはわかりませんが、こんな年もあるんですね。

ちなみにこの花は物騒な別名を持っていて"ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)"と言います。この木は秋に瑠璃色の綺麗な実を付けるのですが、その枝で牛の鼻輪を作って引いたところから来ているようです。

以前にも書きましたがけっこう人間はかってに変な名前を付けているんですね。(代田) OMAKEJOUHOUUU.jpg

さて、今日のおまけ情報は・・・蕎麦処 旬泉にお蕎麦を打っているところを見せてもらってきました。 yattsutosawafutagi2.jpg

まずはそば粉の計量からスタートです。 yattsutosawafutagi3.jpg

練り鉢にそば粉を入れました。

ここまででそば粉を触った時にどのくらい湿気を含んでいるのか確認できるようになるのが大変です。入れる水の量が大きく変わってきます。 yattsutosawafutagi4.jpg

水を入れます。ここの判断が肝です。 yattsutosawafutagi5.jpg

手早く混ぜ合わせていきます。 yattsutosawafutagi6.jpg

だんだん固まっていきます。 yattsutosawafutagi7.jpg

練り始めました。ここからしっかり練り込んでいきます。

動画→ P6140092.AVI yattsutosawafutagi8.jpg

円錐状に仕上がりました。 yattsutosawafutagi9.jpg

台の上に打ち粉をふります。 yattsutosawafutagi10.jpg

蕎麦を回しながらつぶしていきます。

動画→ P6140108.AVI yattsutosawafutagi11.jpg

だんだん丸くのばしていきます。 yattsutosawafutagi12.jpg

麺棒が登場しました。生地を回しながらのばしていきます。 yattsutosawafutagi13.jpg

だんだん大きくなっていきます。

流れるような手さばきです。

動画→ P6140121.AVI yattsutosawafutagi14.jpg

丸から四角へ形が変わっていきます。ここが難しい。

動画→ P6140152.AVI yattsutosawafutagi15.jpg

蕎麦の片側を麺棒に巻き込んで台の面積の倍以上にのばしていきます。

これはプロの技ですね~ yattsutosawafutagi16.jpg

正面からの写真です。とにかく手早い!

動画→ P6140158.AVI yattsutosawafutagi17.jpg

だいたい良い感じに仕上がってきました。 yattsutosawafutagi18.jpg

いよいよ折っていきます。

動画→ P6140169.AVI yattsutosawafutagi19.jpg

まな板を用意しました。 yattsutosawafutagi20.jpg

まな板の上にのせて、打ち粉をふります。 yattsutosawafutagi21.jpg

切り板をのせて、いよいよ切っていきます。 yattsutosawafutagi22.jpg

丁寧に素早く切っていきます。

動画→ P6140185.AVI yattsutosawafutagi23.jpg

打ち粉を振り落とします。

動画→ P6140193.AVI yattsutosawafutagi24.jpg

こんな感じで切っていきます。

動画→ P6140197.AVI yattsutosawafutagi25.jpg

十割の手打ちそばが完成です!

ちなみに担当は黒田さんです。ここまで見てくると職人の技術に圧倒されます。

美味しい手打ちそばをみんなで食べましょう!!

 

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