感動のフィナーレ
2010年11月21日

今日の蓼科はお日柄もよく暖かい日差しに包まれています。毎朝タウンセンターのウッドデッキが霜で真っ白になるのはもう日々の光景なのですが、それが徐々に融けていくシーンを見るとき、しみじみと季節の移ろいを感じます。
写真は11/17に撮影した長円寺の様子です。15日に蓼科では降雪を観測するほど冷え込んだため、一気に一行寺楓の葉が落ちてしまってのです。
(今日の写真は"フレア"と言って、強い光が一定の角度でレンズに入った際に見られる現象が出ているものを使ってみました。まあこんな感じもいいかなと思って・・・)
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参道が紅く埋め尽くされています。とても不思議なシーンですね。
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私もこんな風に紅葉した葉が一気に落ちて地面を埋め尽くすシーンははじめてみました。
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長く伸びた木の陰が晩秋を演出してくれます。
風になびく一行寺楓の動画→
PB170072.AVI
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遠き~山に~日~は落ちて~星は~空を~ちりばめぬ~・・・・ドボルザークの「新世界より」をイメージさせる穏やかな夕暮れでした。
これにて長円寺の一行寺楓の紅葉はフィナーレを迎えますが、同時に蓼科の冬の始まりを感じます。
晴天率80%の蓼科の冬はまた素晴らしいものです。コタツに入ってみかんを食べるより重い腰を上げて感動の蓼科へお越しください。
上原さんからのステキなご紹介にがんばってブログを書いた逃亡者・・・代田でした。















