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諏訪湖・・・今年の御神渡は??

【蓼科の今】

こんにちは。木曜日担当、奥村です。今日の蓼科は最高気温がマイナス9℃!!朝9時現在でもマイナス12℃でした。ここのところ厳しい冷え込みが続いています。タウンセンター辺りでマイナス12℃だと別荘に行くとどうなるんだろう・・・

ちなみに諏訪でも今朝はマイナス10℃ほどでした。諏訪と茅野、茅野と蓼科でも気温が2・3度は違いますよね。諏訪と茅野でも2度ほど違います。少しの標高の違いでも気温差ってあるのですよね・・・不思議。

そんな蓼科の様子は相変わらず白い道路・・・つるつるの道路・・・雪で駐車場が埋まっている状態です。 22.jpg

両端には除雪して押し付けた雪があり道幅もせまくなっています。スピードの出しすぎにはご注意ください。何が起きても止まれる余裕が持てるスピードでお願いします。

さて、こんなに冷え込むと気になるのは諏訪湖の様子です。

前面結氷した湖面に生じた亀裂がせり上がる御神渡り(おみわたり) が出現するかどうか期待が高まっています。

  御神渡りは一番新しい記憶では2008年だそうです。4年ぶりに出現なるか・・・と全国ニュースでも話題になっているようですよ。

そんな諏訪湖の今の様子はというと・・・ 22 10.jpg  

これは水曜日の朝の様子です。雪が降っていたので視界はよくないですが港にちかいところは完全に凍っていて本当に氷がせり上がっていました。

風が強かったため湖面が揺れ、真ん中のほうは溶けてしまっていました。

港の近くまでいってみると、、、 22 2.jpg

こんな現象がたくさん見られました。(これは火曜日の夕方撮影したものです。)

22 4.jpg

ガラスの破片のよう・・・静かに耳を済ませると「ミシミシ・・・ピキッ」と亀裂の入る音が聞こえてきます。この氷の下は一体どうなっているのだろうと不思議です。 22 5.jpg

一番大きい氷を発見しました。 22 3.jpg

なるほどこんな風に御神渡りはできていくんだろうなあ~。

でも御神渡りが出現するにはある条件を満たさないといけないようです。

それは・・・

昼と夜の寒暖の差がないとだめ。→寒暖の差によって膨張と収縮を繰り返さないといけないようです。せっかく張った氷を壊すような強い風が吹くとだめ。

このようないろいろな条件をクリアして御神渡りは出現するのだとか。

なるほど・・・自然の力の見せ所ですね。

この御神渡りにはこんな言い伝えがあります。

諏訪大社上社の男の神様が下社の女の神様のもとに会いにいくための「恋路」。

お~とてもロマンチックな素敵なお話です。

御神渡りは通常は南北に2本、東西に1本できるみたいです。(ん~どこがどこか全く方角が・・・)

 

御神渡りを判定する諏訪市の八剣 (やつるぎ)神社の宮司さんは後3日ほど-10℃の日が続けば~と話しているのをテレビで見ました。

なるほど・・・4日頃までは冷え込みが続くようですし、今年こそ!!ですね。

上社の神様は無事、下社の愛するお相手の方に無事会えるといいですね・・・

 

あっ!おうちの前の島崎川のカモちゃんたちも元気です。 22 9.jpg

 

 

優雅に泳ぎ、のんびり~。。。

私が呼ぶ声にも

見向きもしないカモちゃんたち・・・

なのに!! 22 8.jpg

 

 

「ぽちゃっ。」

パンを一切れ落としてしまえば・・・

ころっと態度を変えて・・・

よってくるカモちゃんたち・・・

ん~複雑です。

こんな感じで休日をのんびりと。

 

 

 

 

 

先週のブログで少しお話したくらとこて絵のお話ですが。とある別荘オーナー様から教えていただきました。

茅野市湖東笹原地区は85世帯のうち、蔵のあるおうちが80世帯あるそうです。

それぞれいろんな模様が描かれています。

この地域の独特のものですが味がって素晴らしい世界が広がっています。

私ももう少し暖かくなってから出かけてみようと思います。

みなさんも地域独特のお蔵めぐりをしてみませんか~。

 

木曜日:奥村

(そういえば以前平島マネージャーがブログで書いてましたね・・・詳しく聞いてみよう!!)

 

 

 

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