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路上の芸術-マンホールのふた

【蓼科の今】

こんにちは。本日のブログ担当 岩下です。AM8:30過ぎの気温は9℃。春の日差しが降り注いでいます。通勤途中、ふと八子ヶ峰方向を眺めると稜線には雪が見えました。あと、私事で恐縮ですが、4月からヴィラ管理を担当させて頂くことになりました。ヴィラオーナーの皆様、何卒よろしくお願いいたします。

さて本日は最近にわかに脚光を浴びている【路上の芸術-マンホールのふた】をご紹介します。

街を歩いていて、ふと足下に目を留めると、そこには様々なマンホールのふたがあります。特に汚水(下水)用のふたには、地元の特徴を表したデザインのものが多く、目を楽しませてくれます。
 マンホールの写真を収集する人は、国内外を問わずたくさんおられ、中には数千点を集めるWEBサイトや本などもあるそうです。
 諏訪湖畔にある豊田終末処理場に行くと、入口に諏訪流域下水道および諏訪6市町村のマンホールのふたが飾られています。

 

1諏訪6市町村b.jpg      図柄は、岡谷市はツツジ、下諏訪町はツツジとサクラ、諏訪市はアヤメ、茅野市はリンドウ、原村はミヤマシロチョウ、富士見町はスズランです。
 諏訪湖流域下水道の幹線のふたには、勇壮な御柱祭のデザインが描かれています。

 

2諏訪広域.jpg      ちなみに、茅野市役所前には、こんなものもあります。

 

3茅野市役所前.jpg      実際の路上では複数の種類が使われ、大部分は色が付いていないものや、より簡素なデザインのものです。ですので、たまにカラーデザインマンホールふたを見つけると、得したような気分になります。
 旅先での記念写真のひとコマに、マンホールのふたも加えてみてはいかがでしょうか。



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