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諏訪湖の異変

【蓼科の今】

こんにちは

 

本日の蓼科は快晴、13時現在の気温は24℃。

陽射しの下では暑く感じますが日陰に入ると涼しい過ごしやすい蓼科です。

蓼科へお越しの際には夜間や早朝用に上着をお持ちください。

 

7月の末から8月にかけて諏訪湖でワカサギの大量死が話題になりました。

回収された死骸は約1トン。

その後の試験取りでワカサギの生育量は平年の5分の1にまで減少しているという結果がでました。

ワカサギの大量死の原因は高温少雨の気象条件で水中酸素濃度が低下したこと、また植物プランクトンの一斉枯死で水中酸素濃度が低下する「水がわり現象」が起きたことなどいろいろな原因が言われていますがまだはっきりした原因はわかっていないようです。

諏訪湖のワカサギ釣りは関東周辺でも有名でシーズンになるとたくさんの釣り人でにぎわいます。

またこの諏訪湖で採卵されたワカサギの卵が各地の湖へ放流されています。

試験取りの結果からワカサギの総数が減り一匹当たりの餌量が増えたことにより今年生まれた1年目のワカサギ(小公)の大きさは例年同時期の3倍になっているようですがたくさん釣れてこそのワカサギ釣りです。

釣り時間の短縮や釣り期間の短縮などこれから様々な規制がかかってくると思われます。

大事に釣りたいですね。

幸いにも長野県内には諏訪湖以外にも木崎湖や野尻湖などワカサギ釣りのできる湖があります。

諏訪湖での採卵が減ることで来年以降の各地でのワカサギ釣りに影響が出る心配はありますが今後に注意していきたいですね。

 

本日のブログ担当は関でした。

 

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