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無双力士"雷電"(その1)

【蓼科の今】

こんにちは。本日のブログ担当の岩下です。今朝8時の気温は0℃、天候は晴れとなっております。日中は気温が上がるようですが、朝晩は未だ厳しい冷え込みが続いています。水出しをされる方はGWまでは凍結防止の為、水抜きをお勧めします。

大相撲の世界ではいま、長野県上松町出身の御嶽海関が活躍していますが、江戸時代後期に当時の最高位であった大関として活躍した、信濃国小県郡大石村(現長野県東御市)出身の力士、雷電為右衛門をご存知でしょうか。
今年生誕250年を迎え、東御市では盛り上がりを見せています。冒頭の写真は、道の駅雷電くるみの里で今人気の、"雷電焼き"です。中に、東御市特産くるみとカスタードクリームやあんこが入っています。



1.170402雷電.jpg      2.170402.jpg                  2003年(平成15年)に開駅した道の駅雷電くるみの里には、長野県小県郡和村(現東御市)出身の彫刻家、竹内不忘氏作の雷電像が設置されています。最近、化粧回しが付けられました。下の写真はその前のものです。


3.170402.jpg      4.170402.jpg                  1986年(昭和61年)、同じく竹内 不忘(ふぼう)氏により制作されました。当初東御市中央公園に設置されていましたが(下写真)、現在は東御市役所前に移転されています。


5.170402.jpg      諏訪大社上社本宮には、茅野市出身の彫刻家、矢崎虎夫氏作の雷電像が設置されています。矢崎氏はこの作品で、1966(昭和41)年、日府展で文部大臣賞を受賞しました。

それぞれの作品には、モデルとなった力士がいるそうです。近くへお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



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