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「浮世絵にみる信州」 日本浮世絵博物館

【蓼科の今】

こんにちは。本日のブログ担当の岩下です。今朝8時の気温は-3℃、天候は小雪となっております。路面にはうっすらと雪が積もっていますので、通行の際は充分ご注意ください。

さて、今、松本市にある日本浮世絵博物館では企画展「浮世絵にみる信州」が開催されています。
冒頭の画像(絵はがき)は、菊川英泉氏(1790-1848)「木曽街道塩尻嶺諏訪 湖水眺望」です。
富士山と諏訪湖の結氷、浮島城とも呼ばれた諏訪藩高島城の様子が描かれており、とても興味深いです。

1.浮世絵にみる信州b.jpg

江戸時代後期、浮世絵木版画には善光寺や浅間山などの名所や姥捨伝説、川中島合戦など、信州にまつわる様々な主題が取り上げられていました。
会期は3月24日までですが、前期(2019年2月11日まで)と後期(2019年2月13日~3月24日)では展示替えがあります。
浮世絵木版画から、昔の信州に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


日本浮世絵博物館ホームページ



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