八子ヶ峰の四季Vol.3(2008年秋)
日が落ちる直前、一瞬カラマツ林が燃える。
積乱雲広がる八ヶ岳。初秋は夏と同居。
10月下旬、黄金色に輝く八子ヶ峰と北横岳(2,472m)。
トレッキングコース登り口のカラマツ林。10月も終わりになると一気に冬に向かう。
6月上旬、栗の花(雄花)が咲く。
雄花の根元にあった雌花(栗の卵)は、7月になるともう栗の形をしている。
ヤマグリ(シバグリ)
9月の中旬を過ぎるとヤマグリが実を落とし始める。
小さくて手数がかかるが、栗ご飯やワインで煮込むと普通の栗とは雲泥の違いで美味しい。
サワフタギ
10月に藍色の果実をつける。落葉低木で林内に生える。
木灰を紫紺染めの媒染剤とした。
ニシキギ
真っ赤に紅葉する。後ろはダンコウバイの黄葉。
イロハモミジ
黄色に赤が点在。
リンドウ
尾根筋の草原の諸処に咲く。
みずなら台 全国森林インストラクター 黒川信幸














