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果実酒の作り方

かりん酒&かりん漬け

江戸時代から栽培され続けてきた諏訪名産・かりん。
タウン内のカラオケルーム「花林」も喉に優しい「かりん」に由来しているのをご存知でしょうか。今回は砂糖漬け・かりん酒の2種が一度に作れる簡単レシピをご紹介します。

■かりん酒
【材料】
・かりんの芯 3~4個分
・氷砂糖 100g
・甲類焼酎500ml
・ローリエ 4枚
・クローブ 3粒
【用意するもの】
広口のガラス瓶 1.8L程度のもの


 1.
 砂糖漬け作りで出た芯・種、形の悪い切れ端などを消毒した瓶に氷砂糖と交互に入れます。 syu01.jpg

 2.
 ローリエ、クローブを入れ焼酎を注ぎます。
syu02.jpg


 3.
 フタをしっかり閉め冷暗所に保管します。
syu03.jpg


★2~3カ月後から飲むことができますが、1年おくと素晴らしい琥珀色のかりん酒を楽しめます。飲用のほか、お菓子作りにもおすすめです。


■かりんの砂糖漬け
【材料】
・かりん 2個
・上白糖 かりんと同量
・レモン汁 2個分
・塩 小さじ2
【用意するもの】
広口のガラス瓶 1L程度のもの

 1.




 熟したかりんをよく洗って表面の蜜を落とし、水気を拭き取ります








duke01.jpg

 2.




 かりんを4ツ割にして芯を取り(捨てない)、皮付きのまま薄く櫛形に切ります。変色を防ぐためレモン汁と塩を合わせたボウルに入れます。
 ※実が固い場合は熱湯にくぐらせると切りやすくなります。












 3.




 消毒した瓶の底に砂糖を敷き、かりんと交互に詰めます。一番上には多めの砂糖を乗せ、実が浮いてこないように重石をします。








duke03.jpg



★一週間後くらいから食べられるようになります。紅茶に浮かべたり、フルーツサラダにもおすすめです。かりんは発酵しやすいので、長期保存したい場合は焼酎を少量注いでおくと良いでしょう。