社会課題への取り組み

地域住民との「植樹&森林資源活用イベント」を開催

①植樹RE.jpg

東急リゾートタウン蓼科は、地域の森林保全と利活用を推進するため、2019年に「茅野市鹿山地区もりぐらし推進地域協議会」を組成し、長野県から認定を受けています。今回、長野県の補助事業である「県民協働による里山の整備・利用事業」を活用して、地域の住民が森や自然環境に理解を深めるとともに、美しく健全な森を未来につないでいくことを目的としてイベントが開催されました。

(主催:茅野市鹿山地区もりぐらし推進地域協議会、協力:株式会社ヤソ・株式会社木葉社)

イベントは二部構成で開催され、午前は地元の小学3年生~6年生を対象とした「ブッシュクラフトと植樹体験」午後は別荘オーナーや地域住民の方を対象に、チェーンソーの正しい扱い方をメインとした「樹木管理講習」を実施しました。

午前の部「ブッシュクラフトと植樹体験」では、子供たちが実際に森に入り材料を集めて火おこしを学びその後タウン内の間伐についての説明を受けてから自身の手でカエデを植樹しました。

②火おこしRE.jpg

午後の部「樹木管理講習」では参加者がチェーンソーの講習を受けてから薪ストーブなどに使用する「薪づくり」にチャレンジしました

③チェーンソウ講習RE.jpg

「茅野市鹿山地区もりぐらし推進地域協議会」は、東急リゾートタウン蓼科の取り組みを地域へ展開する第一歩です。美しく健全な森を未来につないでいくためのイベントを開催しながらこれからも「もりぐらし」を地域に発信し地域の魅力向上へつながる活動を続けてまいります。

④集合写真RE.jpg

東急リゾートタウン蓼科では、タウンコンセプトを「森をまもり、森とともに暮らす」とし森林資源の利活用を核とした「まもる」「つかう」「つなぐ」のサイクルを回していく「もりぐらし」を推進しています。さらに、東急リゾーツ&ステイのSDGsブランドとして、「森を想い、未来につなげる」取り組みを持続的に行うことにチャレンジしています。

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